以前の活動報告

このページには、2019年から2021年の活動・イベント報告が掲載されています。

最新のものは「活動報告」ページをご覧ください。

2021.9.25

八王子市立由井中学校

ワークショップ

東京都八王子市立由井中学校でワークショップを開催させていただきました!

ワークショップで服のつくりかたを連想ゲームなどのさまざまなゲームで考えてもらい、講演会では服飾産業のことだけでなく学生の団体として活動する上でのことも話させていただきました!

やさしいせいふく史上初のオフライン講演会となりました。

~番外編3~

定例会

週に一度行っている定例会で、久しぶりに高3メンバー全員が集結しました!

今回はいつも以上に盛り上がりました!

いつもこんな感じでオンライン定例会をしています。

2021.9.19

東京都環境公社

講演会

「なるほど、面白い!ファンションのサステナビリティ!」

に参加しました!

東京都環境公社さんのイベントで、講演をさせていただきました!

さまざまな企業・団体に混じって、お話をしました!

このイベントの収録は、「東京動画」さんのYouTubeで配信されます!

2021.9.4

ティーチャーズ・

ギャザリング

Think the Earthさんが主催する、ティーチャーズ・ギャザリングに参加させていただきました!

ティーチャーズ・ギャザリングでは去年に続き、2回目の講演となりました。

全国の先生方にわたしたちの考えを知っていただきました!

2021.8.17

大阪扇町総合高等学校

講演会

大阪市立扇町総合高校の生徒さんに向けて、講演会をさせていただきました!

お話をさせていただいたクラスの生徒さんたちには「やさしいてぃーしゃつ」を買っていただいており、アパレル産業が抱える問題や、「やさしいてぃーしゃつ」についてお話ししました!

講演会のご依頼や、イベントTシャツ「やさしいてぃーしゃつ」のご注文については、「お問い合わせ」ページよりお願いいたします。

2021.8.17

丸三産業(株)

バーチャル工場見学

化粧綿国内シェアトップの丸三産業さんの工場をオンラインで見学しました。

綿の洗浄・異物除去などの過程なども含めて、コットン製品の製造ラインを見せていただきました!

2021.8.9

インド縫製工場

バーチャル見学

やさしいてぃーしゃつがつくられているインドの縫製工場をオンラインで見学しました。

工場で働く一人ひとりを気遣っている職場の雰囲気がつ変わってきました。

服の製造過程で、環境や人に対する配慮がしっかりとしていることを確認しました。

2021.6.20

第二期新メンバー

レクリエーション

4月に募集した第二期の新メンバーとして、四人の中学生が運営委員に加わりました!

レクリエーションでは「やさしいせいふく王」というゲームを行い、初代やさしいせいふく女王が誕生しました!

新しくなったやさしいせいふくを、これからもよろしくお願いします!!

2020.8.2

新メンバー

レクリエーション

この夏から新メンバー5人が加わり、新たな運営メンバーで活動してまいります!

今日は新メンバーを加えた運営全員でレクリエーションを行いました!

オンラインでの実施となりましたが、オンラインならではの特性を生かして楽しく交流しました!

これからもよろしくお願いします!

~番外編2~

オンライン定例会

3月に学校が休校になってから、オンラインで会議を行い、この団体を運営しています!週に1回の定例会ではメンバー全員がそろい、各部署の報告やみんなで検討する必要のある議題について話し合いを行います。

定例会は運営委員の学生だけでなく、日々サポートしてくださる大人の方々にも参加していただいています。

2020.5.17

一般向け事業報告会

 このプロジェクトに興味を持ってくださった方々に向けて、事業報告会を実施いたしました!

質問・相談に対する回答集は下のボタンをクリックしてください。

企業審査会が終わり、企業選考が終わり、小さい山を一山越えたというところ。

新規メンバー募集のためにも誰でも参加できる説明会をやろう!ということで一般向け説明会を行いました。

興味を持ってくれた大人、中高生、大学生など、運営委員を含め45名もの参加がありました。さらに、たくさんのご意見やご質問をいただき、これからの活動に大いに役立てていきたいと思っております。

質疑応答で答えきれなかったご質問や事後アンケートにいただいたご質問への回答を、ここに載せさせていただきます。

回答集は、上にある「回答集はこちら」のボタンからご確認ください。

(もし質問をしていただいた方で、回答が載っていない!という場合はご連絡ください💦

個人的な質問・相談をしていただいた方には、順次メールでご回答をさせていただく予定です。)

2020.5.9

先生向け事業報告会

 立ち上げの段階からお世話になっている・興味を持ってくださっている先生方に、我々の活動を報告しました!!

やさしいせいふくには、プロジェクト設立から今まで、学生の私たちを支え見守ってくれている大人の方々がたくさんいます。

しかしウェブ上でミーティングなどを行っていたことや、プロジェクトが矢のように進行していたことからなかなか会えず、交流が途絶えてしまっていました。

これはあかん!そう思った私たちは、

支えてくださっている、主に学校関係者の大人の方々を対象に説明会を行いました。

当日は運営委員の学生8名と15名の大人の方が出席し、約1時間にわたってプロジェクトの進行状況や今後の計画などについてプレゼンテーションや質疑応答などを行いました。

大人の方々から様々なアドバイスや評価をいただき、中にはおっとこれは考えなくちゃかなりやばいぞというものもあり、大いに今後の活動に生かしていきたいと思います。

支えてくださっている全ての方々にありがとうの気持ちを伝えます。

これからもやさしいせいふくをよろしくお願いいたします。

2020.4.4

企業審査会

運営委員もオフラインでの活動ができない中、準備から審査までの全段階を完全リモートで行いました!!

新型コロナウイルスの拡散防止のため不要不急の外出が要請される中、「やさしいせいふく」はこの度運営委員会を発足し、今後一緒に活動していく企業を学生自ら審査する企業審査会を行いました。

写真は企業審査会の運営を全て行った運営委員と強力なアドバイザーの方々です。

今後の活動に乞うご期待ください✨

~番外編1~

ミーティング風景

昨年プロジェクトが発足されてから今まで、新渡戸文化学園を拠点に何度もオフラインでミーティングを重ねてきました。どの回も終始笑顔の絶えないミーティングです😊

2020.1.23

企業説明会

今年1月に「やさしいせいふく」のブランドの理念を企業の方にご説明する企業説明会を実施しました。文京シビックホールで開催したこの説明会にはなんと全16社の企業に参加いただきました✨

▼審査会の様子はこちらからもご覧いただけます!

https://youtu.be/DiCm1iT7icc

2019.12.22

超文化祭

SDGs for schoolの仲間をはじめとした学生と、たくさんの大人たちと意見交換!

昨年12月に新渡戸文化学園にて開催された「超文化祭」に出展及びスピーチを行いました。

イベントには中高生200人ほどが参加し、企業の方や行政の方にもこのプロジェクトを知ってもらうとても貴重な機会になりました。

たくさんの応援・賛同をいただくことができました!ありがとうございます😊

2019.11.19

People Tree 主催イベント

昨年11月にプロジェクト発案者の東郷が、恩師山藤旅聞先生と共にプロジェクトアイデアについて講演をしました。

プロジェクトの展望と疑問などを話し参加者の方々に意見を募りました。

非常に多くの様々な視点からのアイデアが寄せられ、とても良い機会でした。

参加者の多くがフェアトレードについて興味がある方で、自ら行動を起こしている若者もいて刺激になりました。

2019.8.4

Learn by Creation 出店

昨年8月に行われた「Learn by Creation」というイベントに SDGs for School として参加し、「やさしいせいふく」の活動もワークショップの一環としてプレゼンしました。学生から大人まで幅広い年齢層に活動を広めるきっかけになりました。

2019.4.21/22 

Earth Day 東京

私たちの起源です!

ここでこのプロジェクトは生まれた!

昨年4月に代々木公園で開催された“第49回 アースデイ東京”に、一般社団法人Think the Earth がプロデュースするSDGs for Schoolとして出店したことがこのプロジェクトの生まれるきっかけです。アースデイに参加した際に生徒が着たTシャツは、全てオーガニックコットンで作られており、プリントも地球にやさしいデジタルプリントで着色されています。


なんと繊維業界のプロにもサポートしていただき、アースデイの当日に実際に着ているTシャツの現地の方と対話も実現しました✨


アースデイの最中に生まれた「学生のブランド作っちゃおうよ!」というアイデア。

その言葉に手を上げた学生が中心となって、「やさしいせいふく(Good for environment/Good for people/Good for the world)」を理念に、環境と人と世界にやさしい服づくりを学生世代から広めていきます。