メッセージ

MESSAGE

教育関係者の皆様へ

私達の活動に興味を持っていただきありがとうございます。

この活動はSDGs for school (社会に対して何か出来ないかと考えている学生たちの集まり) の中から服に関する社会問題を解決したいという思いを持った学生たちによって生まれました。

現在、私達が身につけている服には様々な社会問題が関係しています。例えば、服の原料の生産地では児童労働が頻繁に行われており、教育を受けたくても受けられない子供たちが大勢います。他にも現地では綿花の収穫の際、農薬を撒いており環境への悪影響を及ぼしています。


そんな現状を変えるために私達は、環境と人と世界すべてにとってやさしい服づくり、服を作る人も着る人も笑顔になれる服づくりをしていきたいと考えています。

先生方は自分が着ている服は誰がどのように作った服なのか考えたことはありますか?

誰だって他の人の涙目によって作られた服は着たくないはずです。

服を着るなら他の人の笑顔によって作られた服を着たいと思いませんか。

私達はそんな服を提供すると同時に社会問題や服との付き合い方について、買う側の人間にも考えて貰いたいと思っています。



そして、私達若い世代とつながりを持っている教育関係者の方々にも是非このプロジェクトに加わっていただき、やさしい服づくりの輪を広げていきたいと思っています。