メッセージ

MESSAGE

学生のみなさんへ

突然ですがみなさんは「制服」は好きですか?


「着なきゃいけないから着ているだけ、別に好きじゃない。」

「今しか着れないし、かわいいから好き」


などなど。


人それぞれ意見は違うと思います。違ってよいと思います。



では次に、みなさんは「制服がどのように作られているか」知っていますか?


みなさんの来ている制服の裏には、児童労働や染料による環境負荷など、様々な問題が隠れています。


今までの学校生活を振り返ってみてください。

制服に限らず、クラスTシャツや部活のユニフォームなど、みなさんの「思い出の写真」には必ず「衣類」が写っていると思います。


みなさんが青春を謳歌しているその裏で、同い年の子が涙を流していることを想像したことはありますか?

誰かが悲しんでいると知ったとき、心の底から笑うことができますか?

「制服を作ってくれてありがとう」と感謝したことはありますか?



現状を知ったとき、私たち中高生には何ができるのでしょうか。



私たち「やさしいせいふく」が出した答えは簡単です。

全ての人が笑顔になれる、そんな制服を作ればいいんです。



学生で経済力を持っている人は一握りです。

でもそれは様々な問題を他人事にしてよい理由になるのでしょうか。

制服を着ている当事者は私たち中高生です。


全ての人が笑顔になれるそんな制服を着てみたいと思いませんか?

罪悪感なく着心地のよい制服を着てみたいと思いませんか?

「制服」から「思い出」を作ってみませんか?



私たちは生産者も消費者も、全て人をやさしさで包み込むような、そんな制服を作ることを目指しています。


ここまで読んでくださりありがとうございました。